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夜明けが段々遅くなる

近頃は5時起きするとまだ辺りが暗いです。早朝感満載で、束の間すっかり勤勉な人間になった気分がしますが、勿論そんなことはなく、散歩に出る時間は通年変わらないし、その頃にはさすがにもう明るくなっています。
今日は久し振りに公園に朝散歩に行きました。
もうそろそろ公園まで歩いて行かれる気候になってきたのですが、まともに歩いてくれないので辿り着くまでにとめどもなく時間がかかり、結局途中で引き返すことになるのが目に見えているので、車で。
散歩命だったビビリンは、今では御飯命の普通のひとになってしまいました(飼い主に似て来たんだよ byビビリン)。あんなに慎み深くしおらしかったのにすっかり図太くなって(これも同じく byビビリン)、ツンデレのデレ抜きであることのみ変わりがないと言う・・・。


今日はランには男子がふたりだけ(ビビリンとオシャレなグレーのプードル君と)でした
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ビビリンは相変わらず大柄な女性が好きです
本当は大柄で年上がど真ん中のストライクなのですが、流石に年上の女性が以前ほど周りに溢れていないので

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取り敢えず大柄なら良しってことで
でも時には相手がまだまだお子ちゃまだったりして、静かに語らうと言う訳にはいかず・・・

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ビビリンが大きなひとを好むようになったのは、多分初恋の相手がグレートデンのお姉さん(選りによって、なんちゅう相手を選んだのだ!)だったことが関係していると思われます
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優しいお嬢さんたちで良かったね
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「鬼ごっこしましょうよ」 「うーん、それはちょっと」
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相手のバッテリーが切れて充電を始めたところで
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漸く静かなお付き合い
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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

曼殊沙華の季節です

今年は日高(巾着田)の曼殊沙華祭りが中止です。なので今せっせと曼殊沙華の芽や花を摘み取っている所だそう。元々自生していたものを増やして整えて観光資源にした訳ですが、今度は花が咲かないように整理。
植物の生理を人間の都合で左右する訳で、残酷で気持ちのも良いのでは有りませんが、そうでもしないと結局人が押し寄せるであろうことは、目に見えています。だったら、人数制限すればとかは言えません。コロナ騒ぎで起きた諸々を考えると、制限をかけても多分守らないだろうなあと思ってしまいます。
そんな風である自分達が残念でたまりませんが。

勿論さして珍しい花ではないので、近場で曼殊沙華を見る機会がない訳では有りませんが、あれ程の大群落とは異なり、ちょっとした植え込み程度。公園にも咲いているところが有ったのを思い出し、ドッグランの清掃の後に様子を見に行きました。


まだ少し早いみたい
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でも華やかな花なので、目立ちます
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曼殊沙華の季節は、漸く少しだけ涼しくなって犬散歩が楽になり始める頃です
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公園の中で、ドッグランを除いて、ビビリンと私の好きな散歩エリアは同じでは有りません。ここは私が好きな場所
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ビビリンはもっとごちゃごちゃした、茂みの多い所(虫がいるのに!)の方が好きです
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公園には白い曼殊沙華も咲いています
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曼殊沙華は球根で増えます。なのでこのまま放っておくと公園の曼殊沙華もどんどん広がって行くことでしょう。毒のある花だそうですが(毒が有るからこそかな?)美しいです
昔はこの花を田んぼの畔に植えて虫除けに使ったりしていたそうで、先人の知恵ですね

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既に以前より公園のあちらこちらで目に付くようになりました
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小雨が降り始めたので
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もう帰ろう
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ドッグランの清掃日は5時起床なので、午前中が長い。
今日は天気が悪くて洗濯をしないので、帰宅してビビリンのケアをした後はのんびりコーヒータイムです。

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ドッグランのお掃除の前に

このところ雨続きだったので、ドッグランには水浸しの落ち葉が一面に。
清掃のし甲斐が有りそうなグラウンドです。


少しだけ早めに出かけて、ビビリンには清掃前にお友達と交流してもらいました
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このところ急激に涼しくなったビビリン地方
連日雨がちで、ドッグランは沢山の落ち葉がグラウンドに貼りついてしまいました

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近頃のビビリンはお友達との交流に夢中で、掃除中に私の周りをうろつくことは有りません
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お陰でお掃除の埃を被りませんが、お友達の涎その他を被って来るので結局は同じこと
清掃日は帰宅すると、ビビリンを拭き掃除です

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ビビリンはラブさんが好きです
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優しいラブの先輩がいたお陰でしょう(ビビリンは本当に沢山の良い先輩に恵まれました)
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獣医さんによると、甲斐犬とラブラドールは余り仲良くすることが無いと言う話ですが、何事にも例外は有ります
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ビビリンは相手に嫌われない限り、誰とでも仲良く出来ます。自分から嫌うことは殆どない訳で、それは相手にも伝わるので、結局殆どの同朋と仲良しになります。
保護犬だった過去が影響しているのかもしれませんが、セラピードッグとあだ名されるくらいなので、元々犬懐こい質なのでしょう。
人間嫌いと定評があった彼と、何とかやって行けるのではないかと思ったのは、彼が犬となら仲良く出来ると聞いたから。愛情の向きがずれれば、こっちにもお裾分けが来るもんね。
と言うことで、ビビリンちゃん、お裾分けはこれでお終いですか。
(これ以上はそっちの出方に依るね byビビリン)

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半沢直樹(土下座って)

「半沢直樹」の第二シリーズ、途中些か面倒になったものの、最期まで見ると決めたからには見るんだ!と、毎週キッチリ見ております。漸くもう一回で終わりだ。
本編の作成が間に合わなくて、と急遽放映された生放送も半分ぐらい見ました。視聴者の疑問に答えるとか言う趣旨だったので、視聴している方達は皆どこに注目しているのだろうという興味が有ってなのですが、一向にその気配が無いので面倒臭くなりまして途中まで。出演者(本編の)の人選は良かったと思いますし、彼等の裏話はまあ面白かったのですが。
ここ(9回)まで見た全体的な印象は5話まで見た時と同じで、全編総集編と言う感じ。濃い、盛沢山、ぎゅうぎゅう詰めで溜めと言うか遊びがない。視聴者に受けた様式(セリフや状況)は似たパターンを繰り返し使用。
聴衆を前にした大演説とか、大テーブルを囲んだ役員会議の席でのやり取り(演説・主張合戦)とかが頻出する脚本と言うか演出です。
極めつけは「土下座」ですね。
双方の主張が真っ向から対立、ついに動かざる証拠(ボイスレコーダー多し)が現れて、片方(反・半沢派の誰か)はぐうの音も出なくなり・・・、挙句土下座することになる。と言うか土下座を強要されて腕づくで従わされる。第9回では半沢が強要されていましたね。
この作品世界では、負けると必ずそこまでしなくてはいけないみたい。
土下座と言うのは、現代社会において、大多数がすることもされることもないまま生涯を終えるような、殆ど非現実的とも言える動作です。
昔身分差が甚だしかった頃でも、例えば身分による階層が6~7段階あったとして、最下位が最上位(ほんの数人でありましょう)にすることが漸くあり得るくらいのものだったのでは。階層が数段違いくらいではやらない。
それが一話に一回は土下座シーン。そう言えば箕部啓治は首相にお願いする時に土下座していましたっけ。
これは私は見ていないのですが、シーズン1で大和田(香川照之)が半沢に土下座した最終回が非常な高視聴率を取ったそうですね。またそこに至るまでの時間もかなりかかったとか。単なる負けではなく、プライドとか人間性とかの諸々が完膚なきまでに壊されることを表現する動作がなされたことが新鮮で、視聴者のカタルシスも有ったでしょうし、まさにクライマックスだったのでしょう。たった一回で、しかも初出だったことが大きいと思います。
表現がどんどん育つと言うか、極まって行くのは近頃特によく行われることで、単に卒のない対応とか、多少出来が良いくらいでも天才秀才扱い、挙句は「神」と評される。「土下座」も、それと同じ方向性だと思います。
身近では先日いい大人(女性)同士の喧嘩で、片方が片方に土下座して謝れと言ったとか何とか。コロナ過の逼塞感が人の狭量・エゴイズムを増幅させている時代では有りますが、こんなフレーズが日常生活に簡単に持ち込まれてしまうようになったんだなあと。
言葉があざとい方にぐんぐん進んで行き、それが日常に広がって行く、そのスピードが速まって、しかしもう後がない。

「半沢直樹」のキャスティングはとても良くて、お陰で素敵な俳優さんを色々知ることが出来ました。これは収穫です。これからもそう言う毎度お馴染みではない俳優さんがどんどんキャスティングされると良いな。
でも半沢直樹的な「濃い」ドラマが増えるのは(柳の下を狙って増えるかも)かなわんなあ。

「僕のが正座で茶ボル君のが土下座?」 「違うよッ」
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

何処に遊びに行ったらいいのだ

盛夏の頃に比べれば気温が下がって来ていても、まだまだ湿度が高くて蒸し暑いビビリン地方です。
何処にもお出かけしたくない・・・けど、条件によっては遠出しても良いかなくらいにはなったような。うーむ。

ワタクシにとってその「条件」の一つは馬と遊べると言うもの。ビビリンにとってはじゃれ合うには余りにも大きい相手なので、彼の方は馬との対面にさほど乗り気ではないのですが、馬周りの場所そのものは結構好きだし、家で寝転がって退屈しているよりはずっと良い。何よりも往復のドライブは悪くないと思っているようです。
本当はもっと涼しくなってからが快適なんだけど、そんなことを言っていると今年が終わってしまう。それくらい逼塞の2020年です。
本当に何のアクティビティーもないままに月日が過ぎていく感じのコロナの日々。


ここでは毎朝一頭づつ馬場をお散歩しています
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その間ビビリンも辺りを散歩することに
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サラダバーも有るし、中々良い所だと思っているようです
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なん大きいひとなのだろう…と呆然とするビビリン
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相手の方は、自分は普通くらいだと思っています
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テーブルの下で寝そべっている間に、段々太陽の位置が変わって暑くなってきました。待たせてごめんよう
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9月半ばになっても天候不順。中々お出かけ出来ません。
ドライブも悪くはないけれど、それは目的地で楽しく歩けるから。
何よりも散歩が一番だったビビリンですが、今はそうでもなく、食事の方が好きになりました。食欲が出て来た(10年かかったよ)のは目出度いのですが、まだまだ散歩を楽しめる気温ではないせいもあります。
そんなことをしている間に時間は容赦なく過ぎていく。ビビリンの時は私より少し早めに過ぎていくので、何とか彼にとってのお楽しみを色々捜したいのですが。

テーマ : 犬との生活
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プロフィール

MY SHINYA

Author:MY SHINYA

このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。

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