晴れ間を見つけて歩こう

今年の夏も随分雨の日が続きましたが、ここにきてビビリン地方はまたしても秋雨前線にどっしり居座られて、太陽さんとこの前面会したのは何時だっけ?と言う状態が続いています。那須に行っといて良かったなあ。
雨なら美術館だと言う訳で、根岸の馬の博物館に行き、帰りにうかうかと元町中華街に食材を買い出しに。はい、大失敗。
休日でも結構な名品を展示していても基本的には混雑しない馬の博物館で、じっくりゆっくり展示物を見て、その余韻にやられていたんでしょうね。折角我が家からはるばると時間をかけて出かけて行ったことだし、丁度オイスターソースと花山椒が切れていることだし、とつい桜木町行きのバスに乗ってしまったワタクシ。
美味しい食べ物が続々出回る秋のこの時期に日曜日の中華街に行くなんて、何を考えていたのか。中華街の人出に雨なんか関係ないとも言えるし、雨だからこそ傘のせいで更に混雑にあやがつくとも言えるし、歩くだけでそれはもう。しかも買った食材は瓶物が多くて・・・


と言うのがこれを書いている本日のお話で、これは何時だったかちょっとピンと来ないほど前の、公園に朝の散歩に行った時の話です。あの頃は秋雨のことなんか忘れていた・・・遠い目。

ああ、この日は陽光が溢れていたのね
晴れ1

ビビリンが通りすがりに新しいお友達になれそうなひとを見かけました。
犬同士の様子を見た飼い主同士の阿吽の呼吸で

晴れ4

行けそうな時はすぐ分かる
晴れ2

挨拶を済ませれば
晴れ3

もうお友達
晴れ5

余裕で撮影モデルなど務めてくれるのです
晴れ6

折角なのでドッグランに寄りましょう
晴れ10

ランでもすぐに新しいお友達を作ります
晴れ9

仲良くなるのなんて簡単だよ
晴れ8

本当にそうだねえ
晴れ7
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ジャンル : ペット

色黒同士で

そもそもラブちゃんが多いのか、それともドッグラン清掃日にはラブの飼い主さんの出席率が高いのか、お掃除の日ビビリンは沢山のラブ友に会うことが出来ます
秋ラン1

イエローラブが多いけれど
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黒ラブさんもいて
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そのひとの性格がまたこうだから
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ビビリンはだーい好き
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色黒同士で記念撮影
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それにしても黒ラブさんて、何時も少しだけ困っているように見えますね

色黒同士と言えばその日はこんなひとも来ていました
同じ犬種と言っても、体型その他かなり似ているよね

秋ラン5

相手は少年なので、油断を見澄ましてすかさず一節聞かせてしまうビビリン。
初回に限り、相手があっけに取られて聞いてくれるのです

秋ラン6

飼い主としては主に尻尾で見分けるのでした
秋ラン7

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秋の那須高原(ロング散歩は楽しいね)

我々が小一時間も散歩したこの頃になると、登山者や観光客が次々にやって来ました
那須47

幾つかのグループが通り過ぎて暫く経ってから、展望台を下りて、今度は尾根道を帰ります
那須48

秋らしいものを探しながら歩くことにしましょう
那須49

蔦が紅葉しているこの木は
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ダケカンバかな?
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尾根道は平坦で明るいのです
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ビビリンちゃんもそう思うよねっ
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こちらの木の蔦は紅葉を始めるところらしい
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ケーブル山頂駅の周りを一回りしてから
那須55

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下山します。
ビビリンは本当に乗り物が好きです

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朝ご飯を食べ終えて早々にチェックアウト、ストレートにケーブル乗り場にやってきたので、上で2時間ほど過ごしたのですが駐車場に戻ったのはまだ午前中。
では道の駅に寄ってお昼ご飯やらお土産の購入やらして帰ることにしましょう。
寄ったのは、道の駅「明治の森・黒磯」と、道の駅「那須高原友愛の森」。「明治の森・黒磯」には旧青木家別邸が有り、家の正面に向かう真っ直ぐな道は馬車が通るためのものだった、と以前ここを案内してくれた方に伺いました。ファームレストランが有り心が動いたけれど、ビビリンを連れて入れるところが良いし、朝食をたっぷり食べて来てまだお腹が一杯だし。


こちらは那須高原友愛の森です。石のオブジェが各所に有って、犬を散歩させている人も沢山いました。
石舞台からご挨拶

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これ等の石は全て
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ゲージュツ作品
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紅葉にぴったり間に合ったと言う訳には行きませんでしたが、お天気に恵まれたので散歩を十二分に楽しめた旅だったと思います。天候が不安定な今日この頃、出かけるチャンスがあるなら素早く掴まなければ。出不精だのなんだのと言っている場合じゃないよ。

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秋の那須高原(マウントジーンズに)

旅先での起床時間は何時も大よそ5時半くらい。家にいる時より少し早起きして散歩に出かけます。早起きするのは前夜床に就くのが早目であることの他に、家とは勝手が違うから身支度に時間がかかるため。朝食の時間も決まっているしね。
そんな訳でまだ薄暗いうちに目を覚まして、こっそり身支度などしたのだが、ビビリンはまだぐっすりお休み中。同室に居ながら人の動く気配に反応せず眠りこけている犬ってどうよ。
以前にこう言うことが有った時には(⇒錦秋の信州(白馬、松川の河原にて))動揺したりしてしまったワタクシですが、今はもうすっかり大人になったので、驚いて揺さぶったりしません。ああノンレム睡眠中なのねとそのまま部屋を出て洗面所へ。
鏡の前であれこれやっていると、キュワ~ンとか細い一声が部屋の方から。目を覚まして見知らぬ場所だし誰もいないしでさすがに心細くなったのでしょうな。かわゆいなあ。と思う反面、ざまあ見ろと心の中で叫んだワタクシでございました。


さあ今日はいよいよケーブルで山登りですよ
那須32 (2)

確かに那須岳は紅葉真っ盛りなのでしょうが、この辺りはまだ少し時期が早そう
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朝早くにやって来たので展望台(茶臼展望台)には7~8番乗りぐらい
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さあ、第二展望台(ゴヨウツツジ展望台)までのんびり散歩しましょう
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ずんずん下って行くと
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分岐点に。スキー場と言うのはケーブルの下の斜面です
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この辺りはまだ紅葉し始めたばかり
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始動が早かったので人が居なくて良い感じ
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今度は少しづつ登って行きます
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最後の一登りをして
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もうすぐゴヨウツジツ展望台です
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尾根に近づいたので辺りが明るくなってきて
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展望台が見えました
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と言う訳で展望台に登り、景色を見ながら休憩です
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展望台からはこんな景色が見えました
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秋の那須高原(トリックアートピア)

早めに宿に入るにしても申告した到着時間には間が有るし、普段行かないようなところに行ってみよう、と言う訳で観光パンフレットを眺めていたら、トリックアートピアは中型犬まで入館OKだとか。そういうのもたまにはいいかなと思って行ってみました。

小型犬は抱っこで、中型犬はカートを使うとのこと(カート代5百円也)。それは了承していたのだけれど、カートが私のイメージ(ショッピングカートのようなあっさりしたもの)とは違っていて、すっかり乳母車。これも経験と言うことでビビリンを乗せてみたけれど、撮影には不便だしフォトジェニックじゃないなあ。乗り物好きの彼にとって乗り心地はどうだったんだろう。
ここは家族連れやグループで行って、だまし絵の鑑賞や、絵と一体になった写真を撮るのを楽しむところだと思う。犬に子供たちぐらいの自由度が有れば面白い写真も撮れたと思うのだが、何しろがっちりと乳母車にはめ込まれていては、そんな楽しみ方は出来ない。まあ人間が楽しむのをビビリンにお付き合いしてもらうと言うカタチでした。


絵を見ながら移動すると作中の人物の目が鑑賞者を追って来ると言う・・・
那須で

作品の一部になれます
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中々頑張った室内装飾
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イルカと戯れる様子を撮影したりするのでしょう
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作品の横には楽しみ方や撮影法などの解説がついています
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こんな場面などビビリンをカートから出せたら面白いものが撮れそうなのですが
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もうじきハロウィン。貸衣装なども有り、成りきり能力の有無がこういう場所での面白さを分けるのだと思います
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部屋から次の部屋へは隠し扉を見つけて移動しなければなりません。扉を間違えるとこう言うことに
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パンフレットには犬に翼が生えたように撮った写真が有り、それに惹かれて行ったようなものなのですが、その写真こそがトリック撮影だったようで、ご覧のように同じようなものを撮るのは不可能です。この台は子供用と書いてあったのでビビリンをカートから出して乗せてみましたが、これじゃちんちんしたって無理だよ
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馬とは撮らなくちゃ、ってことで
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暗くなる前に何とか宿に辿り着くことが出来ました。
ビビリン君ご飯を用意してちょっと部屋を出ていた隙に完食。眠くて辛抱溜まらん・・・

那須33

目の前でと言うのはまだやりませんが、それでも人間が完全に不在になったり寝静まったりしなければ断固フードに口を付けない、と言うことは無くなりました。人の目の前で眠る(少なくとも目を瞑る)と言うことにはかなり抵抗がなくなったようです。と言うか、食欲には勝てるけど睡眠欲には負けそうと言う・・・。手間のかかる奴。

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MY SHINYA

Author:MY SHINYA

このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。

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