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馬の博物館と中華街でのランチ

1か月振りに馬の博物館にまたやって参りました。あの時(⇒久し振りに馬の博物館(根岸))は結構寒かったけれど、大分暖かくなっていて。

前回は馬頭観音像の写真展でしたが、今回は競走馬の写真展です
馬1

今回は何時もはぱっとしない(失礼!)第二展示室に面白いものが色々有りました
馬3

馬2

唐三彩の置物です。
唐の時代の彫像には女性の騎馬姿が多くて、勿論恵まれた階層の楽しみだったのでしょうが、時代の豊かさを感じます

馬4

こちらはフランスの陶製の彫像。時代も状況も全く違うにせよ、お国柄の違いが
馬8

で、和製の・・・これは刀の鍔。小さな、しかも制約のある中でのデザインでは他の追随を許さないと言いますか、そう言うのが得意なんだなあとつくづく思います
馬5

墨は描き直しがきかない素材。
そんな墨を使って一気に描き上げているのが本当に凄い。
これだけのラインで、馬を描写しつくしているのが

馬6

凄いなあ
馬7

ついでに実物もお目にかけましょう。
この金髪のひとはイタリア、オーストリア辺り原産のハフリンガーと言う種類の馬です。一応ポニーに分類されていて、サラブレットより小柄です

馬9

折角のつぶらな瞳がよく見えなーい
馬10 (2)

さて、前回「この博物館には犬もいた!」とご紹介したのですが、よくよく見ると・・・
馬11

どうも馬でしたね。考えてみたら「馬の博物館」ですものね
馬12

この後何時ものように中華街でお食事と買い物。
「当店はぐるなびでNO1になりましたっ!」と言う看板を5店ぐらい見かけました。まだまだ有りそうでした。
中華街でこれと言った店に巡り合ったことはまだありませんが(むかーし1店人に紹介された店が有りますが、小さかったその店が今ではすっかり有名店になっちゃって行列が)、今回ははっきりと失敗。
このブログには良くも(たまにとても良い時は別ですが)悪くも、各種実名を出さないことにしているのですが(そもそも犬の名前だって)、今回は例外的に出してしまいたいくらい。
店員が不愛想でやる気のないケースは結構多いのでそこはカウントしませんが、そして味は取り敢えず普通でしたが、メニューの値段に加算させようと言う意図が見え見えの注文の取り方。開口一番、お茶とビールとどっちにしますか? 餃子はどうしますか?みたいなね。ランチを頼んだでしょうが。隣席の客も、ビール要らないから、ただのお茶で良いから!と言ったら、別料金のウーロン茶を運ばれておりました。
さてワタクシのランチ、目立つほど欠けた茶碗に、よそったご飯が大量にこぼれて、茶碗の縁から胴にかけて貼りついていましたね。料理人の仕草もうかがえるし、それをそのまま運んでくる店員もなあ。
極めつけは食べ終わる頃にミニゴキブリがやってきて、少し追ったぐらいでは逃げないどころか、目の前の食べ終わった食器の残り汁でお食事。
虫を追ったり小さく声を上げたりする客(我々)の気配に全くお構いなしに、店員は空いた席に座ってスマホを覗いているし。(その割には勘定には素早く反応したなあ)
空いていたはずだよ。
今まで中華街ならどこも似たような物だろうと、特に選ぶことはないできましたが(会費の有る宴会の時などは別)、今後は通りがかりの店に適当にふらっと入るのは止めようと反省いたしました。
でもぐるなびもあの始末だしなあ。友達に訊く本物の口コミが一番なのだから機会が有ったらちゃんと訊いておこう。皆様も是非そうなさることをお勧め致します。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

朝に夕に

段々暖かくなって日の出も早まり、つまり昼間が長くなってきました。朝と夕方、公園に歩いて往復できるのも今の内です。
近頃の日本は春がごく短く直ぐに夏になってしまい、短い秋は中々訪れず。1年の中でも犬達が外歩きをするには(外歩きこそが彼等の生活そのものなのに)不向きな季節が多いのです。
特にビビリンは去年からお肌の悩みを抱えていて、それは彼の体質から来ているものなので今後生涯付き合わなければならないのですが、紫外線が大敵で・・・ ホント犬用の帽子が欲しいっす。競走馬のメンコを見て、怪傑ゾロの様な覆面も考えてみたのですが、あまり現実的ではないし、第一可愛い可愛い顔が隠れてしまうもんね(親バカ)。
(それより友達なくしちゃうよ byビビリン)


でも日光浴も別の意味で大事。どうすりゃいいんだぁなんてじたばたしている暇が有ったら、出来る時にせっせとロング散歩をしましょう。
これはある日の夕方

公園の1

夕方の散歩で会うひと達と、朝会うひと達とは顔ぶれが少し違います
公園の2

でもどちらとも仲良しのビビリン
公園の4

黒いひと同士の撮影は難しいのだけれど
公園の5

同じ毛色のひととは仲良くなりやすいのでしょうか
公園の6

別の日の朝です。
何時ものメンバーの他に新しいお友達に会いました

公園の9

ビビリンは先輩なのでまずチェック
公園の12

三者三様の毛色です
公園の10

若者に無理やり付き合わされたりする時も有りますが
公園の13

それもまた良し
公園の15

公園の梅は樹によって開花状況が違い、この日はこの樹が見頃でした
公園の16

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

秩父ミューズパークで観梅

水戸偕楽園の梅がそろそろ見頃だと言うニュース。それなら秩父のミューズパークの梅もそろそろ、と思って見に行きました。
梅祭りの話も聞いたのですが、実見してみると少し早かったような気も。
それでも勿論物足りないなんてことは無く、お天気も良く人出もそれ程ではなく、ビビリンと水入らずで楽しい梅見が出来ました。
ビビリンは久し振りの遠出に大喜びで、一向に帰りたがらず、何時までも何時までも梅園を散策。ところが私の方は突然クシャミが止まらなくなり、ついに花粉症デビューかとも思うものの、どうも風邪らしいと言う心の声。ここでは彼にある程度譲ったものの、他には一切立ち寄らずに早々に帰宅しました。
帰りのドライブではティッシュが手放せず大騒ぎでしたが、家に戻って早々に薬を飲むと一気にクシャミが止まったので、やはり風邪だったようです。風邪では余り薬に頼りたくない私ですが、切羽詰まった時にはお世話になると、仕事が早くて助かります。


6分咲きくらいでしょうか
ミューズ1

それはそれで美しい・・・
ミューズの3

良いお日和でした
ミューズ2

ミューズの1

白梅を
ミューズの4

アップ(これは何時ものカメラで撮りました)
ミューズ4

ビビリンの傍の小さな枝も
ミューズ9

アップ(こちらは鳥撮りカメラ使用)
ミューズ13

カメラ2台持参でしたが、これが役に立ちました。

たとえばこの山茱萸(サンシュユ)
ミューズ5

何時ものカメラではこれが限界なのですが
ミューズの2

鳥撮りカメラだとこれ
ミューズ11

何よりも久し振りに鳥撮りを致しました。例によって鳥がいるなあとカメラを構えて、ファインダーを覗いて相手の正体を知ると言う。
その時点では色すらもはっきりしないのですが、黄色いものがちらっと見えたような気がして、お馴染みの目白ではないのかもしれないと。
動作が目白ほど素早くないような気がしましたが、周りに人間が少ないせいかもしれません。突然の鳥発見で、焦りの余りズーム能力を超える操作をしてボケボケになってしまったり、何時ものように相手の動きが早くて標的が何処にいるか分からなくなってしまったり、てんやわんやでした。
とは言うものの、何時もより少しマシなものが撮れたような気がします(いつもが酷いんだけど)。鳥撮りの道は険しいぞ、と。


この後ろ姿は
鳥1

尉鶲(ジョウビタキ)じゃないですか
鳥2

お弁当を持ってきて休憩所で食べるのも良いですね
ミューズ10

ビビリンは楽しんでくれたようですし、体調を整えてまた是非遊びに出かけましょう
ミューズ

テーマ : ワンコとおでかけ
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旧友と再会

秋晴れの午後、ビビリンは久し振りに旧いお友達に会いました。
大柄で年上(少なくなりました)と言うビビリンのストライクゾーンど真ん中の、しかも犬種も彼好みの黒ラブと言うお嬢さん。
いまだに大柄ではあるものの、ダイエットしてスリムになったそうです。


そう言えばウエストが出来ましたね
黒1

以前はこの体に更にビビリン一頭分のお肉をまとっていたのですから
黒2

では久し振りに一緒に写真を、と思ったらこれですよ
黒3

彼女がもっと太目の頃は追いかけ回していたビビリンなのに、スレンダー美女になったら気後れするのでしょうかね
黒12

少し一緒に散歩してから
黒5

今度こそ再会の記念撮影。
おお、これならちゃんと仲良し風ですね

黒6

飼い主同志、お互いに結構大きな病気をして(私はお陰様でこの夏で病後5年になります)、犬との生活に関して思う所も有り、今後もっと沢山犬と一緒に新しい発見や経験をしなければと話し合ったのでした。

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

新宿御苑で花見②

新宿御苑の温室は見応えが有ります。
屋外が空いていると中も空いているので、人出の少ない寒い季節は特におすすめ。
暑い季節も空いているのかもしれませんが、そもそも温室の中って湿っていて暖かいのでねえ。


入り口から出口までが緩やかな一方通行になっていて、人が滞留しにくいのも良い
新宿の1

もう少し説明して頂けると嬉しいです
新宿の6

オオベニゴウカン ボリビア産のマメ科の植物 ソフトボールぐらいの大きさでした
オオベニゴウカン

カミガヤツリ エジプトの紙パピルスの原料
アフリカでは今でも家や船(!)を作る材料として使われているそうです

新宿の3

クロトンアケボノ だそうです
新宿の4

新宿の5

このレイアウト(外光の取り入れ方)は素敵
外は寒かろう

新宿の8

サンジャクバナナ(このサンジャクは三尺?)
房の下がこんな風になっているのですね
 
新宿の9

新宿の10

写真の出来が良くありませんが、ミッキーマウスノキと言う名前が面白いので
赤い花の下の丸い実(熟すと黒くなるらしい)がミッキーの耳を表しているようです

新宿の11

新宿の12

ショウジョウソウ(トウダイグサ科)
新宿の13

新宿の14

後ろにクロボウシと書いてあります
新宿の15

センニョノマイ、つまり仙女の舞ですよ。
どこがだよ!とお思いになるでしょうが、枝のくねくねしたフォルムによる命名ではないかと思われます

新宿の16

ここのお散歩、寒くて乾燥した季節には最適だと思います
新宿の17

言わずと知れたウツボカズラ
覗き込めない高さになっていますが、覗き込みたくもないし

新宿の18

この向こうが出入り口のホール
新宿の19

1920年~1940年代(これってかなり不穏な時代では)にここの職員さん達が作出した洋ランだそうです。
その後代々受け継がれてきた「新宿御苑の宝」の花だそう。良いものを見せて貰いました

新宿の20

偶然にも値上がり前に行かれて良かった。
ただでさえ景気が良くないのに、何から何まで値上げラッシュ。皆様もご油断なきように

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

プロフィール

MY SHINYA

Author:MY SHINYA

このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。

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