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鎌倉に行きました(建長寺)

まだ時間が有るので、建長寺にもお参りしてゆくことにしました。
建長寺は鎌倉五山の第一位で、この前に訪れた浄智寺はその第四位です。ちなみに鎌倉五山とは臨済宗建長寺派のお寺の格付けなので、東慶寺はその流れには入っていません。
境内は広く伽藍も大きく駐車場には観光バスも一杯。
緑が多く静かで小ぢんまり、と言うのが好きなので、何時もは素通りしていたお寺ですが、友人も私もそれぞれ前回お参りしたのは大昔ですので、久し振りにどんな様子か見てみようと言うことに。


総門。やはり大きい!
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中から見上げると・・・
浄智寺の多くの建物が関東大震災で倒潰してしまったのに比べて、こちらは14~15世紀に数度の火事で焼失してしまったものを江戸時代に再建・復興したものがそのまま残っています

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この辺りのお寺は、鐘楼の屋根に特徴があるようです
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このお寺にも色々な紫陽花が咲いていました
鎌倉だ

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仏殿と法堂
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彩色がまだ褪せていない頃はさぞきらびやかで豪奢な御堂だったでしょうね
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何故かみみずくの像が。堂内にも陶製のみみずく像が有りましたが、パンフレットにもホームページにも案内が無くて、由来は良く分かりません
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唐門。一際美々しく見えるのは、平成23年に修復を終えたから
蓮が咲いたらさぞ美しいでしょうね

鎌倉33

建長寺は兎に角広いので、気温が高くない時期に訪れたらゆっくり歩けて良いと思います。
このお寺は巻繊(けんちん)汁発祥の地と言われていますし(食い物絡みの知識だけはしっかり記憶しているワタクシ)、つまりああ言うものが美味しい季節に訪れるのが一番良いのかも。
そして天園のハイキングをする、と。
鎌倉には車を使って来ない方が良いと思うので(地元の方でも車での移動は大変そう)犬連れ散策は難しそうですが、軽いハイキングに良さそうな場所(大仏切通とか)が沢山有って、それもこの地の大きな魅力になっていると思います。

この後、小町通りでお茶して帰りました。小町通りでは食べながら歩くのが禁止になったとかで、少し歩きやすくなりました。ものを食べながら歩くと言うのは、行儀の悪いことだとされてきた筈ですが(私は今でもそう思っています)、いつの間にやら「有り」になったらしい。
ものを食べる姿と言うのは、余程上手くやらなければ美しくは見えません。つまり大半の人が出来ないこと。それを人目に曝す訳ですしね。
ものを食べる姿と言えば、以前知人が機内で○○ニーズの某グループと隣り合わせて、彼等の食事風景に仰天したと話してくれたことが有ります。エグゼクティブクラスだったのですから、彼等は新人じゃありません。知人はそう言う彼等の食事の様子を評して一言「犬だ!」と。
何たる侮辱。ビビリンは食べ方綺麗ですから。
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テーマ : 日記というか、雑記というか…
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鎌倉に行きました(浄智寺)

東慶寺から鎌倉駅方面に向かうとほどなく浄智寺に辿り着きます。このお寺には鎌倉七福神の布袋尊が祀られています。昨年お参りした時の写真はこちら(⇒遠足のしめは浄智寺)。

相変わらず、この時期にも静かなお寺です
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折角なので昨年ここを訪れた時とは別なエリアをご紹介したいと思います
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鎌倉には本当に岩場が多く、洞穴が穿たれていてそこに石仏が安置されている(中世に墓地として使用)ことが多いです
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この洞穴を「やぐら」と呼んでいるようですが、そう呼ぶのは鎌倉地方だけだそうです
ここにもやはり岩煙草が咲いていました

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開け放たれた方丈から庭園が見えました
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夏草が茂ってしまう前に庭木を手入れ中のようです
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単なる白ではなく、小さな青いアクセントが有る、素敵な紫陽花を発見
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のんびり一回りしても、出会う人は十人程度でした
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今回は混雑が予想される明月院はパスするので、代わりに鎌倉ブルーとか明月院ブルーとか称されている、青い紫陽花(姫紫陽花)をここでご紹介します。この浄智寺に一株有りましたので
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明月院は、我々が鎌倉に出かけて行く数日前に、複数のメディアで紹介されていたので、この日鎌倉を訪れた人の大半が出かけて行ったと思われます。明月院の紫陽花はどこまでも青一色で見応えが有りますが、兎に角混雑していて・・・。
昨年のものですが、多分見える景色はほぼ同じだと思いますので、良かったらこちらをご覧ください(⇒鎌倉の紫陽花(明月院)

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鎌倉に行きました(東慶寺)

このところ毎年今頃に、中学の同窓生と鎌倉に遊びに行っています。
今年は去年と同じく東慶寺に行きまして、去年は限定期間を過ぎていて堂上では見学出来なかった岩絡みを、じっくり見てきました。
友の話によると、今年は堂上での見学期間が、何時もより長いそう。


東慶寺の特徴は何と言っても緑の多さ、花の多さだと思います
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問題の岩絡み
たった1本の木が大きな岩の壁を埋め尽くしているのです
ここは余程この植物の生育に適しているのでしょう

鎌倉の

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本堂裏の他、この松岡宝蔵(東慶寺伝来の寺宝が展示されています)の左手奥にも1本、やはり広大に岩場を覆っている岩絡みが有ります
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兎に角多様な植物が一杯
折から菖蒲も見頃でした

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この建物は白蓮舎。そこで提供される梅ジュースを飲むのが、ワタクシにとって今回の鎌倉行の最大の目的でした
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待望の白蓮舎でのティータイム
美しい庭を眺めながらのんびりと梅ジュースを頂きました(ここの庭の梅を使った自家製のジュースで、とーっても美味しいの!)

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白蓮舎で一息入れてから、緑の美しい墓地を散策します
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墓地と言ってもただの墓地ではなく、それはそれは古い時代から続くものです
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岩煙草が咲いている筈と、目を付けたエリアに行ってみると
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丁度盛りでした
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煙草の香りがすることからこの名が付きました
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東慶寺の有名な花の一つ、八重のドクダミ。一般的な十文字の花とは大違いです
うちのも上手いこと突然変異してくれないかなぁ

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鐘楼も周りに緑が多いので風情が有ります
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お昼ご飯も前回目を付けたお店が有り、食事計画はばっちりではありますが、最大の楽しみの梅ジュースを飲むことが出来たので満足。後は鎌倉駅方面に移動する道すがら、幾つかのお寺にお参りして帰ることにします。

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北山公園(紫陽花)

このデザイン、単に休憩のためのベンチとも思えず。一脚だけと言うのも・・・
撮影スポット?

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ビビリンはこういう道を全く苦にしませんが、無頓着すぎるのも怖い。平気で踏み外して落ちそうなので
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菖蒲ばかりでなく蓮の花も植えられていました
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主役の菖蒲を目立たせるためには、蓮はやはり白でしょう
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紫陽花が盛りでした。はてこの画面を斜めに横切っているロープのようなものは
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チーママのリードでした
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少女漫画でハンサムな男の子は花を背負って登場するのがお約束・・・って、今はどうなんでしょう
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近くの小学校がそろそろ賑やかになってきましたよ
チーママは気もそぞろで、ビビリンの頭をグリグリする余裕なんて有りません

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今回一番見応えが有ったのが、この白い紫陽花の群落です
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チーママは魂の一部を飛ばしているところです
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今回やけに仲が良いふたり
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犬達が楽しければ、人間達も当然楽しい。早起きした甲斐が有りました
北山32

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北山公園(菖蒲)

かねてより、チーママ母娘と北山公園の菖蒲を見に行く約束をしていましたが、日程の調節が中々上手く行かず・・・。
と、言うより、人の都合は付けられても天候が。歩く距離が長いので、雨は勿論のこと、初夏の太陽が強烈にお出まし下さるのも困るのです。人もそうだけれど、とりわけ犬達に。
この日は予報に俄雨云々と有りましたが、そこはもう聞かなかったことにすると言うか、気力でっ突っ走ってしまえば何とかなるだろうと言うか、行くと決めてしまってぐいぐい出かけて行きました。
待ち合わせは午前6時。朝食は目的地に辿り着いてから取ることにして、弁当持参です。


計画通りに1時間余りで北山公園に到着。東屋で朝ご飯を頂きました(ビビリンも珍しく出先で朝食!)
三春の枝垂れ桜(⇒八国山のお花見はぎりぎり間に合いました)が、今の季節はこんなです

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今年の菖蒲は元気がないみたい。これで「満開見頃」だそうです
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勿論、個々の花は大変に美しいのですが
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北山3 北山17

まだ観光客が来る前なのでとても静かです
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ご飯を食べた東屋です
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整備をする人達の他は、たまに犬を散歩させているご近所の方がちらほら
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菖蒲と紫陽花は雨が似合う・・・
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花弁の雫が見えるでしょうか
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「いい風だなあ」 「そうね、アナタ」 って、あなた達何時の間にそんな関係に
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今年は花が少なくて、この辺りが最も開花しているエリアです
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珍しい色合いの菖蒲発見
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日が照っていなかったし、人がいなかったし。花の美しさや多寡には興味のない犬達は、ここでの散歩を大いに楽しんでくれたと思います
北山13

折しも紫陽花が見頃だったし、次項でもう少しご紹介致します。

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プロフィール

MY SHINYA

Author:MY SHINYA

このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。

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